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長崎スタジアムシティのジップライン新設工事のサポートをさせて頂きました。

執筆者の写真: yasuhisa sakakibara
yasuhisa sakakibara
2024年11月10日
読了時間: 2分

更新日:10月17日

ジップライン ドローン運搬

<リードロープを運搬する様子>

2024年8月某日に長崎スタジアムシティのジップラインを施工サポートの為、架線工事のリード線をドローンにて運搬を行いました。


当日は雲行きが怪しくなる中、運搬・物流ドローン「FLYCART30」を使用。

ドローンオペレーター、リード線出し手、リード線受け手の3名チームを編成し、発注者様であるプロジェクトアドベンチャージャパン様のサポートを頂き作業を開始。

作業時間1時間を決められた中でリードロープが絡まったり、作業直後に大雨が降ってきたりと多少のアクシデントが発生しましたが、約260mのリード線を4本、合計1040mの展張を行いました。

ジップライン ドローン運搬

<機体寸法約3mの大型ドローン「FLYCART30(DJI製)」を使用>


<作業の様子>

ジップライン ドローン運搬

<作業完了。索道工事会社様に引き渡します>


<工事概要>

工事名称:長崎スタジアムシティジップライン新設ドローン架線役務

実施目的:ワイヤー取付工事に対してドローンを利用して4本のガイドロープの展張を行う

発注者様:株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン

請負者:株式会社やまびこドローン


【記事を書いた人】榊原 康久

株式会社やまびこドローン 代表取締役


林業・製材業経営者(元)

現場経験や課題を経て「山間部の危険作業を減らし、現場の安全と効率を最大化する」ため2022年に株式会社やまびこドローンを設立。静岡県浜松市を拠点に、大型運搬用ドローンを用いた山間部・建設現場への資材運搬(最大80kg対応)を手がける現場空輸のエキスパート。

カピバラが好き。


*上記は関係各所に許可を得て公開しております

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