現場の「重労働」を、空へ。運搬ドローン「FLYCART 100」で職人の体と未来を守ります。
- yasuhisa sakakibara
- 2 日前
- 読了時間: 2分
「この荷物、誰が運ぶんだ…」という現場の溜息をゼロに。
最大80kg運搬のFLYCART 100で、建設現場の「キケン」「シンドイ」を変えていきます!

やまびこドローンでは兼ねてから建設業の現場でニーズの多かった、重量物運搬に対応すべく、最大80Kg運搬可能な「FLYCART100」を導入し、2026年3月~4月にパワーアップしてサービス開始を致します。
「人手不足で、現場の高齢化が止まらない」
「山間部の現場、資材を運ぶだけで数日を費やしてしまう」
「急斜面での無理な運搬で、いつか怪我人が出るのではないか…」
経営者として、あるいは現場責任者として、そんな不安や葛藤を抱えていらっしゃいませんか? 私たちやまびこドローンは、そうした「現場の切実な痛み」をテクノロジーの力で解消したいと考えています。
その一つの方法として、この度、最大積載量80kgを誇る重量物運搬ドローン「FLYCART 100」を導入し、2026年3月~4月にパワーアップしてサービスを行います。
●「現場のしんどさ」を、ドローンで「安心」に変える
これまでのドローンは、約40~50kgの運搬が精一杯でした。しかし、この「FLYCART100」は違います。
職人の「腰」と「命」を守る
セメント袋や土嚢、仮設足場などの重量物。これらを人力で、ましてや足場の悪い急斜面で運ぶのは、今の時代あまりに過酷です。
FLYCART100がその代わりを務めることで、職人の皆様を怪我や過労のリスクから解放し、本来の高度な技能が必要な作業に集中できる環境を作ります。
「モノレール設置」という高いハードルを飛び越える
少量運搬のためだけに多額の費用と時間をかけてモノレールを敷く。
あるいはヘリをチャーターする。そんな従来の選択肢に、「ドローン運搬」という第3の道を提案します。準備に数週間~数か月かかっていた搬送路の確保が、ドローンなら素早く作業が可能です。
「人手不足」「高齢化」への具体的な対処法の一つ
限られた人数と時間で現場を回さなければならない今、運搬という単純作業を効率化することは、もはや贅沢ではなく「生き残り」のための戦略です。
先ずは、お気軽にお問合せを下さい。


