山間部の物資運搬方法比較表<近距離>
- yasuhisa sakakibara
- 1 日前
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山間部での物資運搬方法を
・運搬ドローン
・モノレール・索道(架線)
・歩荷(人力運搬)
で比較してまとめました。
<条件>
高低差100m、直線距離200mの場所に2tの資材を運ぶ
運搬ドローン | モノレール・索道(架線) | 歩荷(人力運搬) | |
1回の運搬重量 | 30~60Kg | 200kg~3000Kg | 約20kg |
1日の総運搬重量 | 1500Kg~2500Kg | 10000Kg以上 | 300kg~500kg (3人) |
運べる物資の長さ | ~10m | ~4mぐらい | ~2m |
天候による影響 | ・12m/sで作業不可 ・視界不良でも不可 | 風や視界不良の影響を受けにくい | 風や視界不良の影響を受けにくい |
作業実行までの必要な工程 | ・飛行ルートの選定 ・各所に必要な届け出 | レール敷設場所の管理者に対し「伐採」「土地利用」「保証金」等の交渉 | 特になし |
環境への配慮 | なし | 伐採による環境負荷 | なし |
作業に必要な面積 | 5㎡~10㎡ | レール敷設量に応じて変化 | なし |
費用 | ★★ | ★★~★★★ | ★ |
作業完了までの日数 | 1日間 | 2週間~1か月 | 4日間~6日間 (3人) |
メリット | ・圧倒的なスピード ・ポンポイント輸送 | ・設置後はいつでも運搬可能 ・重量物運搬 | ・低コスト ・臨機応変に対応可能 |
*メリットは背景青、デメリットは背景赤で表示*
ドローン運搬は「モノレール・索道(架線)」「歩荷(人力運搬)」の良いトコどりになりえる「万能型」の物資運搬方法となります。



