<重要>「ドローン高所洗浄」サービス終了と今後の事業体制について
この度「ドローン高所洗浄」サービスの終了をお知らせさせて頂きます。 そして、今後の事業の方向性について大切なお知らせをさせていただきます。 サービス終了の理由:私たちの「ミッション」との向き合い やまびこドローンは創業以来、一つの強い信念を持って活動してきました。 それは、「山間部などの過酷な現場における『危険作業』と『ツライ時間』を、ドローン技術によって解消する」ということです。 しかし、高所洗浄サービスの提供を続ける中で、一つの大きな自問自答に突き当たりました。 「最先端のサービスではあるが、私たちの「ミッション」と明らかにかけ離れている」 という問いです。 現場に「安全」と「効率」を届けるために 私たちの役割は、単にドローンを飛ばすことではありません。 ドローンというテクノロジーを介して、現場の方々が背負っている「リスクを分散」し、最も安全で、最も価値のある時間を創出することにあります。 検討を重ねた結果、現在の高所洗浄というアプローチは、私たちが本来目指すべき「山間部における安全性と効率の最大化」というミッションに対し、最適解ではないとい
2025年12月29日


林業資材のドローン運搬を4日間で約8.6t行いました。
ドローン運搬 ドローン運搬事業者の キミドリ建築 様にご協力頂き、2025年12月某日に林業現場の獣害対策資材のドローン運搬を行い、無事に作業を完了致しました。 運搬箇所を何か所か決めて、その運搬箇所にオペレーターが山を登ったり下ったりしながら、作業を行いました。 発注者様にも荷造り、荷降ろし作業をお願いしながら、4日目には大変手際の良い作業となりました。 作業前の現場の様子 <作業概要> 獣害対策資材のドローン運搬 <詳細> 作業日数:4日間 最大運搬距離:約500m 最大高低差:約220m 運搬重量:約8600Kg 飛行回数:250回
2025年12月15日


山間部物資運搬比較(ドローン・人力(歩荷)・ヘリコプター
お問合せで多いのが人力(歩荷)と比較したら、どのくらい違いますか? というお問合せを頂きます。 今回はドローンと人力(歩荷)、それからヘリコプターを比較した場合どのように差がでるかを記述していきたいと思います。 <条件> 標高500m(高低差350m、直線距離1250m)の場所に物資1t運搬 上記表から、一番安価なのは人力運搬(歩荷)となります。 重機で掘る、シャベルで掘る、どっちが安いかを考えて頂けたらご理解いただけるかと思います。 <ドローン運搬が優れている点> 作業完了までの日数が比較的早く、費用も大きく掛からずにピンポイントに物資を運べる点にあります。 今回は記述しておりませんが、索道(架線)や作業用モノレールと比べても、優位性は同じです。 この場合では人力運搬(歩荷)が優れているという結論になりそうですが、物量1tから2t~4tと増えた場合をまとめてみました。 表では大変わかりずらいですが、3t~4t辺りから人力運搬(歩荷)よりドローン運搬の方が費用は安くなる形になってきます。 一番の大きな違いは作業日数です。 ドローン運搬では物量が増
2025年11月10日
























