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<プレスリリース>現場の「重労働」を空へ!最大80kgのドローン運搬でサポート。山間部特有の「キケン!」「ツライ!」を技術で解消し、建設業界の労働環境改善と工期短縮を支援します

  • 執筆者の写真: yasuhisa sakakibara
    yasuhisa sakakibara
  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分
ドローン運搬

2022年からドローンによる運搬業務を行っている株式会社やまびこドローン(本社:静岡県浜松市、代表取締役:榊原康久、以下 やまびこドローン)は、DJI製重量物運搬ドローン「FLYCART 100」を導入し、ドローン物資運搬サービスを「最大80kg」にリニューアルスタートさせることをお知らせいたします。

この新サービスにより、山間部や難アクセス地域における資材運搬の課題を解決し、現場作業の安全性と効率性を飛躍的に向上させます。



1. 導入の背景と「80kg運搬」の優位性

山間部の林業、土木、インフラメンテナンスの現場では、資機材運搬の課題が依然として根強く残っています。

高所・急斜面での資材運搬は、人力(歩荷)やヘリコプター、モノレールに頼らざるを得ず、高コストや長期間の運搬作業、そして何よりも作業員の労働災害リスクという大きな課題を伴っています。

これまでのドローン運搬は、最大積載量が40kg~55kg程度に留まることが多く、重量のある資機材や一度に大量の資材を運べない点が、大きな障壁となっていました。

弊社は「山間部の危険な労働をドローンで解決し、労災事故を減らす」という目標を掲げています。最大運搬重量80kgを達成したFLYCART 100を導入することで、現場の作業負荷を大幅に低減し、安全な作業環境の実現に貢献してまいります。


2. 検証

安全を踏まえた上で、DJI製重量物運搬ドローン「FLYCART 100」がどこまでの性能を現場で発揮することが可能か検証を行いました。


積載80Kgを吊り上げた場合、何メートルまで安全な運搬作業ができるかの検証


物資をどこまで運搬することができるかの長距離検証

<結果>

★65kgの積載であれば、片道2~3kmの長距離運搬が可能。

★80kgの積載であれば、半径300~400mの場所まで運搬が可能。


3. 実績

やまびこドローンは2022年から業務を行っており、下記等の実績がございます。



4. 今後の展望

新サービスは、山間部の現場を抱える林業、土木、建設事業者様、およびその調査・設計を担う建設コンサルタント様など、幅広い関係者にご活用いただけるよう、積極的なサービス周知と現場への導入支援を進めていく予定です。


第1弾として2026年6月17日~20日に東京ビッグサイトにて行われる

「国際建設・測量展/CSPI-EXPO」に出展予定。(ブース番号04-42)


やまびこドローンは、長年林業で培った経験と最新のドローン技術を活用し、山間部で働く方々の安全と労働負荷の軽減に貢献する業務を提供してまいります。

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