

林業の獣害対策資材(4日間で約9t)のドローン運搬を行いました。
昨年12月に続き、2026年1月某日に獣害対策用の支柱や金網、アンカーなどのドローン運搬を行いました。 運搬箇所を25~30か所に設定し、山を登りながらのドローン運搬となりました。 風が強い日もあり、作業を少し早めに切り上げる日もありましたが、 発注者様の綿密な計画と準備により、予定通り作業を完了させる事ができました。 この度は大変ありがとうございました。 <作業概要> 獣害対策資材のドローン運搬 <詳細> 作業日数:4日間 最大運搬距離(片道):約500m 最大高低差:約240m 運搬重量:約9054Kg 飛行回数:255回 <運搬実績> 1日目 2671Kg(72フライト) 2日目 2555Kg(69フライト) 3日目 2003Kg(58フライト) 4日目 1805Kg(49フライト) 4日間で9054Kgのドローン運搬が完了致しました。 (ドローンに搭載している重量計で計測しておりますので多少の誤差があります) 今回も ドローン運搬事業者の キミドリ建築 様と共同で作業を行いました。
2 日前
<重要>「ドローン高所洗浄」サービス終了と今後の事業体制について
この度「ドローン高所洗浄」サービスの終了をお知らせさせて頂きます。 そして、今後の事業の方向性について大切なお知らせをさせていただきます。 サービス終了の理由:私たちの「ミッション」との向き合い やまびこドローンは創業以来、一つの強い信念を持って活動してきました。 それは、「山間部などの過酷な現場における『危険作業』と『ツライ時間』を、ドローン技術によって解消する」ということです。 しかし、高所洗浄サービスの提供を続ける中で、一つの大きな自問自答に突き当たりました。 「最先端のサービスではあるが、私たちの「ミッション」と明らかにかけ離れている」 という問いです。 現場に「安全」と「効率」を届けるために 私たちの役割は、単にドローンを飛ばすことではありません。 ドローンというテクノロジーを介して、現場の方々が背負っている「リスクを分散」し、最も安全で、最も価値のある時間を創出することにあります。 検討を重ねた結果、現在の高所洗浄というアプローチは、私たちが本来目指すべき「山間部における安全性と効率の最大化」というミッションに対し、最適解ではないとい
2025年12月29日


林業資材のドローン運搬を4日間で約8.6t行いました。
2025年12月某日に林業現場の獣害対策資材のドローン運搬を行い、無事に作業を完了致しました。 運搬箇所を何か所か決めて、その運搬箇所にオペレーターが山を登ったり下ったりしながら、作業を行いました。 発注者様にも荷造り、荷降ろし作業をお願いしながら、4日目には大変手際の良い作業となりました。 今回は ドローン運搬事業者の キミドリ建築 様との共同作業でした。 作業前の現場の様子 <作業概要> 獣害対策資材のドローン運搬 <詳細> 作業日数:4日間 最大運搬距離:約500m 最大高低差:約220m 運搬重量:約8600Kg 飛行回数:250回
2025年12月15日























