

ドローン運搬、80Kg積載運搬検証
FLYCART100を導入し、実務に向けて試験飛行を日々、行っております。
この度は超重量運搬の検証を行いました。
13 時間前


<プレスリリース>現場の「重労働」を空へ!最大80kgのドローン運搬でサポート。山間部特有の「キケン!」「ツライ!」を技術で解消し、建設業界の労働環境改善と工期短縮を支援します
2022年からドローンによる運搬業務を行っている株式会社やまびこドローン(本社:静岡県浜松市、代表取締役:榊原康久、以下 やまびこドローン)は、DJI製重量物運搬ドローン「FLYCART 100」を導入し、ドローン物資運搬サービスを「最大80kg」にリニューアルスタートさせることをお知らせいたします。 この新サービスにより、山間部や難アクセス地域における資材運搬の課題を解決し、現場作業の安全性と効率性を飛躍的に向上させます。 1. 導入の背景と「80kg運搬」の優位性 山間部の林業、土木、インフラメンテナンスの現場では、資機材運搬の課題が依然として根強く残っています。 高所・急斜面での資材運搬は、 人力(歩荷)やヘリコプター、モノレール に頼らざるを得ず、 高コストや長期間の運搬作業、そして何よりも作業員の労働災害リスク という大きな課題を伴っています。 これまでのドローン運搬は、最大積載量が40kg~55kg程度に留まることが多く、重量のある資機材や一度に大量の資材を運べない点が、大きな障壁となっていました。 弊社は「山間部の危険な労働をドロー
2 日前


65kg積載して4Km先へ!最新運搬ドローン「FLYCART100」の実力を山間部で徹底検証!
FLYCART100を導入し、実務に向けて試験飛行を日々、行っております。 この度は長距離運搬の検証を行いました。 【背景と目的】 建設や土木、地質調査の現場にて重量物のドローン運搬に注目が集まっております。 現場からは「もっと重い物を」「もっと遠くへ」といった希望が多く、最新型の「FLYCART100」がどこまでその要望を叶えられるかの検証を行いました。 【概要】 日時:2026年3月13日 天候:晴れ(風速1~2m/s) 場所:静岡県浜松市の山間部 運搬物:錘61Kg、カラビナやロープ等4Kg 運搬距離:約4500m 高低差:約1000m 飛行時間:約8分40秒 使用機体:DJI社製 FLYCART100 (距離約500m、高低差250mのポイントを4往復して検証を行いました) 65Kg積載、長距離ドローン運搬検証の動画 【結果】 今回の検証では問題なく完了をすることができました。 安全面に対しても、機体が地上の障害物との距離を知らせてくれる為、問題なく検証が行えました。 機体からエラーや警告なども一切ありませんでした。...
3月17日














