

65kgの資材を4Km先へ!最新運搬ドローン「FLYCART100」の実力を山間部で徹底検証!
FLYCART100を導入し、実務に向けて試験飛行を日々、行っております。 この度は長距離運搬の検証を行いました。 【背景と目的】 建設や土木、地質調査の現場にて重量物のドローン運搬に注目が集まっております。 現場からは「もっと重い物を」「もっと遠くへ」といった希望が多く、最新型の「FLYCART100」がどこまでその要望を叶えられるかの検証を行いました。 【概要】 日時:2026年3月13日 天候:晴れ(風速1~2m/s) 場所:静岡県浜松市の山間部 運搬物:錘61Kg、カラビナやロープ等4Kg 運搬距離:約4500m 高低差:約1000m 飛行時間:約8分40秒 使用機体:DJI社製 FLYCART100 (距離約500m、高低差250mのポイントを4往復して検証を行いました) 【結果】 今回の検証では問題なく完了をすることができました。 安全面に対しても、機体が地上の障害物との距離を知らせてくれる為、問題なく検証が行えました。 機体からエラーや警告なども一切ありませんでした。 今まで運べなかった65Kgもの重量が、4kmといった遠方まで
55 分前


植林苗のドローン運搬を行いました
2026年3月某日、新しい命を山に繋ぐ「植林苗」のドローン運搬を実施しました。 今回の現場は、かつて使われていた作業用モノレールの跡地。 周囲を木々に囲まれたタイトな運搬場所でしたが、こうした「狭い林間」でもドローン運搬は可能です! 私たちのドローン運搬の事業者の真価が問われる現場でした。 モノレール跡の現場 <概要> 工事完了後の植林に伴う苗の運搬 ・総運搬重量:約330kg ・最大水平距離:約500m ・最大高低差:約250m ・運搬物:苗や植林用の道具
2 時間前


現場の「重労働」を、空へ。運搬ドローン「FLYCART 100」で職人の体と未来を守ります。
「この荷物、誰が運ぶんだ…」という現場の溜息をゼロに。 最大80kg運搬のFLYCART 100で、建設現場の「キケン」「シンドイ」を変えていきます! やまびこドローンでは兼ねてから建設業の現場でニーズの多かった、重量物運搬に対応すべく、最大80Kg運搬可能な「FLYCART100」を導入し、2026年3月~4月にパワーアップしてサービス開始を致します。 「人手不足で、現場の高齢化が止まらない」 「山間部の現場、資材を運ぶだけで数日を費やしてしまう」 「急斜面での無理な運搬で、いつか怪我人が出るのではないか…」 経営者として、あるいは現場責任者として、そんな不安や葛藤を抱えていらっしゃいませんか? 私たちやまびこドローンは、そうした「現場の切実な痛み」をテクノロジーの力で解消したいと考えています。 その一つの方法として、この度、最大積載量80kgを誇る重量物運搬ドローン「FLYCART 100」を導入し、2026年3月~4月にパワーアップしてサービスを行います。 ●「現場のしんどさ」を、ドローンで「安心」に変える これまでのドローンは、約40~5
2月10日














