

伐採が出来ないインフラメンテナンスの現場で、約3400Kg(2日間)のドローン運搬を行いました。
9月某日の2日間にかけて、インフラ修繕資材の荷揚げ、荷降ろしを行いました。 今回の現場では荷揚げ側で樹木が生い茂っており、伐採も不可能で合った為、機体に30mロープを取り付けた上に樹木の上から資材の荷揚げ・荷降ろしを行いました。 機体に搭載されている吊り荷の振り子抑制機能とスピードコントロールを用いての作業となりました。 荷揚げ側の様子。樹木が生い茂っており、普通であればドローンが接近するのが困難 30mのスリングロープを機体に取り付け、樹木の上から資材の荷揚げ・荷降ろし作業 人で運ぶに困難な重量物があり、急こう配でモノレールの設置が困難なために今回ドローン運搬が採用されました。 <概要> インフラメンテナンス資材のドローン運搬 <詳細> 日時:9月某日 作業日数:2日間(荷揚げ1日・荷降ろし1日) 運搬重量:約3400Kg(荷揚げ約1700kg・荷降ろし約1700kg) 飛行回数:荷揚げ38回・荷降ろし38回 運搬距離:281m 高低差:124m 使用機体:DJI製 FLYCART100(最大運搬重量80kg機体) ドローン運搬を行った主な資材
6 時間前


上空LTEを導入!ドローンの操縦が携帯電話の電波を介して可能となりました。
この度、新たに上空LTEを導入しました。 これにより、ドローンの操縦装置が届かない場所でも、携帯電話の電波を介してのドローン操縦が可能となり、安全性が向上しました。 詳細はKDDI様のページをご覧ください。 https://kddi.smartdrone.co.jp/communication/4g-lte/
8月6日


【熊対策×工期短縮】モノレール設置ゼロで1日2t~4tのドローン運搬!作業員の安全とコスト回収を両立するドローン活用
山間部での工事や作業現場において、近年ますます無視できなくなっているのが 「熊被害のリスク(熊リスク)」です。 ハンターの確保が難航し、安全対策費が膨らむ中で、現場を熊リスクから守る最大の防御策は「現場滞在時間を最短にすること」に尽きます。 そして、従来の「作業用モノレール」や「索道(架線)」に代わる選択肢として急速に導入が進んでいるのがドローン運搬です。 今回は、山間部工事で一般的なモノレールとの工事期間・手間の比較を交えながら、ドローン運搬がもたらす「安全確保」と「効率化」のメリットを徹底解説します。 1. 「モノレール」と「ドローン運搬」の工事期間比較 山間部で資材を運ぶ際、作業用モノレールの仮設を検討されるケースは多くあります。しかし、モノレールは「設置」と「撤去」に莫大な日数と人件費がかかる点が大きなネックです。 ドローン運搬とモノレールの運用フロー・工事期間を比較してみましょう。 項目 作業用モノレール ドローン運搬 事前準備(仮設) 数週間〜1ヶ月 (レール敷設工事に) 約1日 (現地調査後、運用可能) 運搬作業 移動速度が遅いが、
7月23日














